H29計画01(木造建築士学科試験問題)
2018年03月20日 H29計画01(木造建築士学科試験問題)
日本の住宅史に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
書院造りにおいて、接客用の部屋等には、押板、違い棚、付け書院等が設けられた。
貴族の住宅としての寝殿造りは、奈良時代に完成した。
高床形式の住宅は、弥生時代に造られるようになった。
江戸時代の江戸における町家住宅では、防火対策として、屋根には瓦葺、外壁にはしっくい塗りが用いられた。
江戸時代の農家では、田の字形(四間取り)の平面形式が普及した。
正解(2)
寝殿造りは平安時代より
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