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H29計画04(木造建築士学科試験問題)

2018年03月17日 H29計画04(木造建築士学科試験問題)

伝熱・結露に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.  外皮平均熱貫流率U値は、外皮からの熱損失合計を外皮面積で、除した、ものであり、

その数値が小さくなるほど断熱性能が高くなることを表している。

2.  冬期において、暖房室と非暖房室がある場合、一般に、非暖房室は、暖房室に比べ

て結露を生じやすい。

3.  「木材」、普通コンクリート」、静止状態の空気」のうち、熱伝導率が最も小さいも

のは、静止状態の空気」である

4.  熱容量の大きい建築物では、一般に、熱容量の小さい建築物に比べて、暖房開始後

の室温上昇は速い。

5.  壁体の内部結露を防止するためには、防湿層を断熱材の室内側に設けることが有効

である。















正解(4)

室温上昇は遅い(温まりにくく冷めにくい)

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