H29計画05(木造建築士学科試験問題)
2018年03月16日 H29計画05(木造建築士学科試験問題)
光と色彩に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1. マンセル色相環の中心をはさんで相対する2色は、互いに補色の関係にある。
2. フリッカーとは、光の点滅等による細かい明暗変化のことであり、不快感を引き起
こす原因となる。
3. 床や壁などの色彩計画において、一般に、色見本よりも実際に施工された大きな面
のほうが、明度・彩度ともに高く見える。
4. 光幕反射は、教室の黒板面や光沢のある紙・液晶画面等において生じる。
5. マンセル表色系における明度は、色の反射の度合いを0〜10の値で表し、0は完全な
白、10は完全な黒である。
正解(5)
0は黒を表し、10は白を表す
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