H29計画06(木造建築士学科試験問題)
2018年03月15日 H29計画06(木造建築士学科試験問題)
音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
音の大きさに対する聴覚の感度は、一般に、高音域の音より低音域の音のほうが高
い。
残響時間は、室容積に比例する。
日本工業規格(JIS)における床衝撃音遮断性能の等級Lrについては、その数値が小
さくなるほど床衝撃音の遮断性能が高くなる。
壁の吸音率の算出においては、「壁に吸収される音」と「壁を通過する音」を合わせた
ものを吸音とする。
1,000Hzの純音は、250Hzの純音に対して2オクターブ高い。
正解(1)
聴覚の感度は低音域の方が低い
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