H29計画07(木造建築士学科試験問題)
2018年03月14日 H29計画07(木造建築士学科試験問題)
気候・気象、地球環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
建築物のライフサイクルにおける二酸化炭素排出量(LCCO2)は、一般に、建設段
階よりも運用段階(使用段階)のほうが大きい。
快晴日における屋外の相対湿度は、一般に、1日のうちで、夜間は低く、日中は高
くなる。
風配図において、最も出現頻度の高い風向の風を卓越風と呼び、通風を計画する
うえで重要な要素である。
深さ10〜100mの地中温度は、一般に、年間を通して温度変化が小さく安定している。
CASBEE(建築環境総合性能評価システム)の評価指標であるBEE(環境効率)は、
Q(環境品質)をL(環境負荷)で除することで算出される。
正解(2)
相対湿度は夜間が高く、日中は低い
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