H29計画10(木造建築士学科試験問題)
2018年03月11日 H29計画10(木造建築士学科試験問題)
敷地調査等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
建築物の位置及び高さの基準とするために、ベンチマークを設けた。
上下水道や電気などの引込位置や状況を記録したうえで、自治体等の相談窓口へ出
向き、計画する建築物の概要を説明し、敷地状況に関する事前確認を行った。
敷地調査で磁北の方向を測定し、その方向を真北として建築確認申請の設計図書に
明示した。
大通りから敷地に至るまでの道路において、工事用の車両の往来が可能か確認した。
低層住宅地において、プライバシー確保のため、隣地の建築物の窓の位置を確認するとともに、計画する建築物の窓を隣地境界線から1m以上離した。
正解(3)
磁北の方向を真北としてはならない
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