H29計画11(木造建築士学科試験問題)
2018年03月10日 H29計画11(木造建築士学科試験問題)
伝統的な木造建築に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.茶室に用いられる色紙窓は、大小二つの窓の中心軸を少しずらして、上下に配した
形式のものである。
2.床柱は、一般に、本床では角柱を用いるが、他の床の間では丸柱を使うこともある。
3.無目鴨居は、建具を入れず、溝のない鴨居をいう。
4.踏込み床は、畳寄せの上に床框を置き、内部に床板や床畳を敷き込んだものである。
5.数寄屋風の座敷においては、長押を設けないことが多い。
正解(4)
記述は蹴込み床の説明
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