建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H29計画15(木造建築士学科試験問題)

2018年03月06日 H29計画15(木造建築士学科試験問題)

木造住宅の屋根に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1. 軒先に設ける軒どいの水勾配は、一般に、 程度とする。

2. 日本瓦葺の屋根の最小勾配は、一般に、 とする。

3. 厚形スレート葺は、一般に、日本瓦と比べて軽量で安価である。

4. 金属板瓦棒葺は、一般に、風のあおりに弱い。

5. 切妻屋根などの棟の一部に設けた小さな立上りをもった小屋根を、越屋根という。


















正解(4)

金属板瓦棒葺は風のあおりに強い


n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |