H29計画18(木造建築士学科試験問題)
2018年03月03日 H29計画18(木造建築士学科試験問題)
齢者、身体障がい者等に配慮した一戸建て住宅の計画に関する次の記述のうち、最も
不適当なものはどれか。
1.玄関において、式台を設けなかったので、上がり框の高さを120mmとした。
2.車椅子の90度の方向転換を考慮して、直角に曲がる廊下の有効幅を950mmとした。
3.車椅子の使用を考慮して、便所の出入口の有効幅を850mmとした。
4.浴室の浴槽の縁の高さを、洗い場の床面から400mmとした。
5.廊下の手摺の高さを、床面から1,100mmとした。
正解(5)
廊下の手摺の高さは、床面から75〜85cm程度とする
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