建築設計科(建築 専門学校)

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H29計画23(木造建築士学科試験問題)

2018年02月26日 H29計画23(木造建築士学科試験問題)

照明・電気・防災設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.電線やケーブルは、その断面積に比例して許容電流が増える。

2.廊下や階段等の照明を2箇所のスイッチで点灯・消灯できるようにする場合、3路

スイッチが用いられる。

3LPガス(液化石油ガス)のガス漏れ警報装置の検知器は、天井付近に設ける必要がある。

4.2階に寝室がある一戸建ての住宅において、階段には、一般に、住宅用防災警報器又は

住宅用防災報知設備の感知器を設置する必要がある。

5UPSとは、停電時に、コンピュータ用電源等に無停電で電源を供給する装置である。


















正解(3)

LPガスは空気より重いため、検知器は床付近に設ける

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