建築設計科(建築 専門学校)

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H29計画25(木造建築士学科試験問題)

2018年02月24日 H29計画25(木造建築士学科試験問題)

建築設備の省エネルギー・省資源に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.太陽エネルギーの利用方法のうち、太陽光発電装置を用いるものは、パッシブシステム

に該当する。

2HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)とは、住宅内の家電機器、給湯機器や発電設備等をネットワークでつなぎ、設備等の制御やエネルギーの可視化を行う技術である。

3. 光ダクトは、内面を鏡面としたダクトで、採光の困難な部分へ太陽光を導く手法で

ある。

4.アースチューブは、地中温度と外気温度の差を利用することで空調負荷の低減を図る

手法である。

5.燃料電池は、都市ガスなどから取り出した水素を空気中の酸素と化学反応させて発電

する装置である。
















正解(1)

太陽光発電装置は、アクティブシステムに該当する

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