建築設計科(建築 専門学校)

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H29法規10(木造建築士学科試験問題)

2018年02月13日 H29法規10(木造建築士学科試験問題)

木造2階建て、延べ面積150の一戸建て住宅の構造耐力上主要な部分に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。ただし、構造計算等による安全性の確認は行わないものとする。

  1. 1階の柱で、土台を設けない部分については基礎に緊結した。

  2. 屋根を金属板でふいたので、1階の柱の小径を、その柱に接着する土台及び梁の相互間の垂直距離に対して、 とした。

  3. 基礎に使用した木ぐいを、常水面下にあるようにした。

  4. 引張り力を負担する筋かいに、厚さ1.5cmで幅9cmの木材を使用した。

  5. 木造の外壁は、鉄網モルタル塗としたので、その下地には防水紙を使用した。
























正解(2)
令第43条柱の小径より、1階の柱の小径は1/30となる。

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