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H29構造01(木造建築士学科試験問題)

2018年01月27日 H29構造01(木造建築士学科試験問題)

木造建築物に作用する荷重及び外力に関する次の記述のうち、最も不適当なものは

どれか。

  1. 床の単位面積当たりの固定荷重は、一般に、床梁の張り間(スパン)が小さいほど小さい。

  2. 固定荷重は、建築物を構成している構造材や仕上材等による荷重である。

  3. 積載荷重は、建築物を利用する人や建築物に配置される家具等の物品による荷重で

    ある。

  4. 基礎に作用する外力には、土圧、水圧、地震力等がある。

  5. 多雪区域ではない一般の地域における積雪荷重は、長期に生じる荷重として考慮する必要がある。



























正解(5)

一般の地域における積雪荷重は、短期に生じる荷重である。

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