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H29構造04(木造建築士学科試験問題)

2018年01月24日 H29構造04(木造建築士学科試験問題)

地盤又は木造建築物の基礎に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。ただし、基礎については構造計算は行わないものとする。

  1. 三角州は、一般に、細かい土粒子が堆積しているので、地震時に液状化を起こしやすい。

  2. 洪積層は、比較的新しい時代に堆積した土層であり、一般に、軟弱である。

  3. 布基礎は、地盤の長期許容応力度(地耐力)が70kN/岼幣紊任△蝓△つ、不同沈下等や基礎に損傷を生じるおそれがない場合、無筋コンクリート造とすることができる

  4. 布基礎の立上り部分の厚さは、15cm以上とすることが望ましい。

  5. 基礎杭を鋼管杭とする場合、杭の肉厚は6mm以上、かつ、杭の直径の 以上とする

 



















正解(2)

洪積層は比較的安定した地盤であり、沖積層が、比較的新しい時代に堆積した土層であり、一般に、軟弱である。

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