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H29構造17(木造建築士学科試験問題)

2018年01月11日 H29構造17(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法による2階建ての建築物の構造計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 構造計算によって構造耐力上安全であることを確認したので、床組及び小屋ばり組の火打材を省略した。

  2. 吹抜けを有した建築物の2階の壁量計算用の床面積は、2階の床面積に吹抜け部分の面積を加えたものとした。

  3. 2階の耐力壁の位置と1階の耐力壁の位置は、市松状になるように配置した。

  4. 片面に同じボードを2枚重ねて釘打ちした耐力壁の倍率を、そのボードを1枚で用いたときの耐力壁の倍率の2倍とした。

  5. 敷地が軟弱な地盤であったので、建築物に配置する耐力壁の量を増やした。




















正解(4)

片面に同じボードを2枚重ねて釘打ちした耐力壁の倍率を、そのボードを1枚で用いたときの耐力壁の倍率の2倍とすることはできない。

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