建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H29構造18(木造建築士学科試験問題)

2018年01月10日 H29構造18(木造建築士学科試験問題)

木造軸組工法による2階建ての既存建築物の耐震性を向上させる方法として、一般に、最も効果の低いものは、次のうちどれか。

 

  1. 1階床組の大引と根太を、接合金物によって緊結した。

  2. 耐力壁が設置された下屋の屋根下地材を、小幅板から構造用パネルに張り替えた。

  3. 大きな吹抜け部分を、構造用合板を張り付けたキャットウォークにより補強した。

  4. 耐力壁を構成する柱の劣化部分を根継ぎにより交換し、当該接合部を接合金物により補強した。

  5. 足固めのない玉石基礎であったので、地盤面上に一体の鉄筋コンクリート造の底盤を設け、足固め・接合金物等を用いてその底盤と柱脚部とを緊結した。


























正解 (1)

耐震性を向上させる方法として、1が最も効果が低いと考えられる。

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |