建築設計科(建築 専門学校)

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H29構造20(木造建築士学科試験問題)

2018年01月08日 H29構造20(木造建築士学科試験問題)

木材の一般的な性質に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 針葉樹は、一般に、加工がしやすく構造材や造作材に適している。

  2. ある一定以上の荷重を継続して木材に加えた場合、時間の経過とともに変形が増大する現象を、クリープという。

  3. 断面が大きい木材を燃焼させる場合、木材の燃焼面から炭化するが、その速度は、1分間に0.6mm程度である。

  4. 木材の水分の吸収速度は、一般に、板目面より柾目面のほうが速い。

  5. 木材の気乾含水率(大気中に放置した状態で乾燥させた木材の含水率)は、我が国では約15である。


























正解(4)

木材の水分の吸収速度 木口面>板目面>柾目面

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