建築設計科(建築 専門学校)

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H29構造22(木造建築士学科試験問題)

2018年01月06日 H29構造22(木造建築士学科試験問題)

木質材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 集成材の日本農林規格」において、構造用集成材には、構造物の火災時でも高度の接着性能を要求される環境等で使用できるものがある。

  2. CLT(直交集成板)は、挽板(ひき  )を幅方向に並べたものを繊維方向が直交するように積層接着したものである。

  3. OSB(構造用パネル)は、木材の切削片を配向させた層を、互いに直交するように積層接着したボードである。

  4. 木質断熱複合パネルは、製材、集成材等の木材を使用した枠組に構造用合板等を接着剤により複合構成したパネルである。

  5. 枠組壁工法構造用たて継ぎ材は、枠組壁工法構造用製材をフィンガージョイントによって長さ方向に接着したものである。




























正解(4)

木質断熱複合パネルは、平板状の有機発泡剤の両面に構造用合板等を接着剤により複合構成したパネルのうち、枠組がないものである。

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