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H29構造23(木造建築士学科試験問題)

2018年01月05日 H29構造23(木造建築士学科試験問題)

木造建築物の腐食・防腐・防蟻等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 接合部において、接合金物の腐食による強度低下を防止するためには、溶融亜鉛めっき等の防(せい)処理を施した金物を使用する。

  2. 建築物における木材の腐朽が最も現れやすい部分は、我が国では、一般に、建築物の南面である。

  3. 集成材は、積層する前のラミナに加圧式保存処理として木材保存剤を注入することにより、全層に木材保存剤を浸潤することができる。

  4. 薬剤を木材の表面に塗布する防腐処理は、一般に、その効果の持続期間が短い。

  5. イエシロアリは、乾燥した木材であっても食するので、建築物の小屋組のような上部の構造材にまで被害が及ぶことがある。
























正解(2)


建築物における木材の腐朽が最も現れやすい部分は、我が国では、一般に、建築物の北面である。

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