H29計画08(二級建築士学科試験問題)
2017年11月29日 H29計画08(二級建築士学科試験問題)
採光・照明に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.人工光源の演色性を表す演色評価数は、その数値が小さくなるほど、色の見え方に関する光源の特性が、自然光に近くなる。
2.住宅の寝室における読書時の照度は、一般に300〜750lx程度がよいとされている。
3.昼光率は、室内の壁及び天井、周囲の建築物、樹木等の影響を受ける。
4.全天空照度は、天空や時間によって変化する。
5.タスク・アンビエント照明では、一般に、アンビエント照度をタスク照度の1/10
確保することが望ましい。
正解 1
演色評価数は大きくなるほど自然光に近くなる
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