建築設計科(建築 専門学校)

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H26計画07(2級建築士学科試験問題)

2017年08月19日 H26計画07(2級建築士学科試験問題)

日照・日射等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.冬至の日の1日当たりの直達日射量は、水平面より南向き鉛直面のほうが大きい。

2.建築物の開口部に水平な庇を設ける場合、夏期における日射遮蔽効果は、南面より西面のほうが大きい。
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3.夏至の日の居室の冷房負荷は、開口部を南面に設けるより西面に設けるほうが大きい。

4.北向き鉛直面は、春分の日から秋分の日までの期間に、直達日射を受ける。

5.ダイレクトゲイン方式によるパッシブソーラーハウスを計画する場合、室内の熱容量を大きくしたほうが冬期における太陽熱の利用効果が高い。




















正解(2)

庇は、太陽高度が高い方向及び時間に日射遮蔽効果は大きいため、夏期の場合は西面より南面の方が有効である。

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