建築設計科(建築 専門学校)

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H26計画08(2級建築士学科試験問題)

2017年08月18日 H26計画08(2級建築士学科試験問題)

採光・照明等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.住宅の居間における団らんのための照度は、一般に、150300lx程度がよいとされている。

2.一つの窓を有する室内におけるある点の昼光率は、一般に、窓からの距離が遠いほど低くなる。

3.室内の照度の均斉度は、ある作業面上において、最低照度が同じであれば、最高照度が高いほど高くなる。

4.一般に、明順応は比較的短時間で完了するが、暗順応には比較的長時間を要する。

5.光源の色は、色温度が高いほど白く青みを帯び、色温度が低いほど黄色から赤みを帯びる。






















正解(3)

均斉度は、一般には限定された範囲における平均照度値に対する最小照度値。最小照度の最高照度に対する比を用いることもある。前述の2つの表記とも分母が最高照度となるため、最高照度が高いほど低くなる。

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