建築設計科(建築 専門学校)

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H26計画09(2級建築士学科試験問題)

2017年08月17日 H26計画09(2級建築士学科試験問題)

音に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.室内騒音の許容値をNC値で示す場合、NC値が大きくなるほど許容される騒音レベルは高くなる。

2.同じ厚さの一重壁であれば、一般に、壁の単位面積当たりの質量が大きいものほど、透過損失が大きい。

3.同じ音圧レベルの場合、一般に、1,000Hzの純音より100Hzの純音のほうが大きく聞こえる。

4.音が球面状に一様に広がる点音源の場合、音源からの距離が2倍になると音圧レベルは、約6dB低下する。

5.残響時間は、音源から発生した音が停止してから、室内の平均音圧レベルが60dB低下するまでの時間をいう。






















正解(3)

人の耳で感じる音は、音圧レベルと周波数によって変化する。それを解析したものが等ラウドネス曲線となる。それによると、1000Hzの純音よりも100Hzの純音の方が小さく聞こえることになる。

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