建築設計科(建築 専門学校)

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H26計画10(2級建築士学科試験問題)

2017年08月16日 H26計画10(2級建築士学科試験問題)

屋外気候に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.気温の年較差は、一般に、沿岸部より内陸部のほうが大きい。

2.快晴日における沿岸部の風は、日中は陸から海へ、夜間は海から陸へ吹く傾向がある。

3.真冬日の判定には日最高気温が用いられ、冬日の判定には日最低気温が用いられる。

4.快晴日における相対湿度は、一般に、1日のうちで、夜間は高く、日中は低くなる。

5.快晴日の夜間における建築物の表面温度は、鉛直面より水平面のほうが低くなりやすい。






















正解(2)

海水と陸とでは、海水の方が熱容量が大きい、そのため陸の方が早く暖まるためその空気が上昇し、そこに海風が吹き込んでくる、夜間はその逆となる。

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