建築設計科(建築 専門学校)

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H26計画12(2級建築士学科試験問題)

2017年08月14日 H26計画12(2級建築士学科試験問題)

集合住宅の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

1.スケルトンインフィル住宅は、建築物の躯体や共用設備部分」と住戸専有部分の内装や設備」とを明確に分けて計画することによって、住戸の更新性や可変性を高めた集合住宅である。

2.リビングアクセス型は、一般に、各住戸の表情を積極的に表に出すことを意図して、共用廊下側に居間や食事室を配置する形式である。

3.テラスハウスは、接地型住宅であり、各住戸が専用庭を持っている。

4.メゾネット型は、一般に、フラット型に比べて、プライバシーを確保しやすく、居住性を高めやすい住戸形式である。

5.コレクティブハウスは、住宅入居希望者が集まり、協力して企画・設計から入居・管理までを運営していく方式の集合住宅である。





















正解(5)

この記述は、コーポラティブハウスである。

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