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H26法規07(2級建築士学科試験問題)

2017年07月24日 H26法規07(2級建築士学科試験問題)

構造計算に関するイ〜ニの記述について、建築基準法上、正しいもののみの組合せは、次のうちどれか。

イ.積雪荷重を計算する場合の積雪の単位荷重は、多雪区域として指定された区域外においては、積雪量1僂瓦箸20N/岼幣紊箸靴覆韻譴个覆蕕覆ぁ

ロ.風圧力の計算に当たり、建築物に接近してその建築物を風の方向に対して有効にさえぎる他の建築物がある場合においては、その方向における速度圧は、所定の数値の まで減らすことができる。

ハ.地震時に液状化のおそれのない砂質地盤の短期に生ずる力に対する許容応力度は、国土交通大臣が定める方法による地盤調査を行わない場合、50N/屬箸靴覆韻譴个覆蕕覆ぁ

ニ.集会場の集会室における床の積載荷重は、建築物の実況によらないで、柱の垂直荷重による圧縮力を計算する場合、その支える床の数に応じて減らすことができる。



1.イとロ

2.イとハ

3.ロとハ

4.ロとニ

5.ハとニ


















 

正解(1)

構造計算についての問題。令86条第2項より、積雪荷重を計算する場合の積雪の単位荷重は積雪量1cmごとに20N/岼幣紊箸垢襦よってイは正しい。令87条第3項より、建築物に近接して、その建築物の方向に対して、有効にさえぎる他の建築物、防風林、その他これらに類するものがある場合においては、その方向における速度圧は、所定の数値の1/2まで減らすことができる。よってロは正しい。よって1が正しい。

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