建築設計科(建築 専門学校)

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H26法規08(2級建築士学科試験問題)

2017年07月23日 H26法規08(2級建築士学科試験問題)

建築物の構造強度に関する次の記述のうち、建築基準法に適合しないものはどれか。ただし、構造計算等による安全性の確認は行わないものとする。

1.補強コンクリートブロック造平家建、延べ面積30屬料匕砲砲いて、張り間方向及びけた行方向に配置する耐力壁の長さのそれぞれの方向についての合計を、張り間方向に4m、けた行方向に6mとした。

2.鉄筋コンクリート造2階建、延べ面積280屬了務所において、構造耐力上主要な部分である床版の最大曲げモーメントを受ける部分における引張鉄筋の間隔を、短辺方向において20儖焚次長辺方向において30儖焚爾如△つ、床版の厚さの3倍以下となるようにした。

3.鉄骨平家建、延べ面積250屬諒品販売業を営む店舗において、構造耐力上主要な部分である圧縮力を負担する柱の有効細長比を、200とした。

4.木造2階建、延べ面積120屬琉豸遊住宅において、すみ柱は、接合部を通し柱と同等以上の耐力を有するように補強したので、通し柱としなかった。

5.木造2階建、延べ面積220屬龍ζ噂斬陲砲いて、布基礎の立上り部分の鉄筋に対するコンクリートのかぶり厚さを、4僂箸靴拭














正解(1)
構造強度についての問題。令第62条の4第2項より、各階の張り間方向及び桁行方向に配置する補強コンクリートブロック造の耐力壁の長さのそれぞれの方向についての合計は、その階の床面積1屬砲弔15cm以上としなければならない。よって設問1の床面積30屬料匕砲錬械悪屐滷隠毅磽蹇瓧苅毅㎠となり、それぞれの方向について、4.5m必要となる。張り間方向の4mは誤り。よって1が適合しない。

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