建築設計科(建築 専門学校)

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H26法規09(2級建築士学科試験問題)

2017年07月22日 H26法規09(2級建築士学科試験問題)

建築物の避難施設等に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、耐火性能検証法、防火区画検証法、階避難安全検証法、全館避難安全検証法及び国土交通大臣の認定による安全性の確認は行わないものとする。

1.非難階が1階である2階建の診療所(主要構造部が不燃材料で造られている。)で、2階における病室の床面積の合計が60屬任△襪發里砲蓮2以上の直通階段を設けなければならない。

2.木造2階建の有料老人ホーム(主要構造部が準耐火構造である。)の避難階以外の階において、主たる用途に供する居室及びこれから地上に通ずる主たる廊下、階段その他の通路の壁及び天井の室内に面する部分の仕上げを準不燃材料でしたものについては、避難階又は地上に通ずる直通階段への居室の各部分からその一に至る歩行距離を60m以下としなければならない。

3.スポーツの練習場には、その規模にかかわらず、非常用の照明設備を設けなくてもよい。

4.3階建、延べ面積600屬凌芭貼(患者の収容施設を有する。)の階段の部分には、排煙設備を設けなくてよい。

5.事務所の用途に供する3階以上の階(高さ31m以下の部分)に設置する非常用の進入口には、原則として、奥行き1m以上、長さ4m以上のバルコニーを設けなければならない。





















正解(1)

避難施設等についての問題。令121条第1項第四号より、診療所の用途に供する居室の床面積の合計は60屬任△蝓■毅悪屬鯆兇┐討い襪里如■屋幣紊猟渉務段を設ける建築物に該当するが、主要構造部が不燃材料で造られていることにより、同2項の規定が適用となり、制限対象の床面積は2倍と読み替えて、100屬箸覆蝪屋幣紊猟渉務段を設ける必要はない。よって1が誤り。

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