建築設計科(建築 専門学校)

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H26施工17(2級建築士学科試験問題)

2017年05月23日 H26施工17(2級建築士学科試験問題)

防水工事及び屋根工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.木造住宅の屋根の下葺きに用いるアスファルトルーフィングの棟部分の張付けは、250个虜険折り掛けとし、棟頂部から左右へ一枚ものを増張りした。

2.木造住宅の屋根用化粧スレートの葺板は、1枚ごとに専用釘を用いて垂木に直接留め付けた。

3.木造住宅の屋根の瓦棒葺の釘留めにおいて、瓦棒(心木)を、垂木の位置と一致させた。

4.アスファルト防水工事において、出隅・入隅等へのストレッチルーフィングの増張りを行った後、一般平場部分へのストレッチルーフィングの張付けを行った。

5.アスファルト防水工事において、アスファルトプライマーを塗布した翌日に、次の工程の施工を行った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【解答2

化粧スレートの葺板は、1枚ごとに専用釘を用いて野地板に止め付ける。

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