H24計画16(2級建築士学科試験問題)
2017年04月28日 H24計画16(2級建築士学科試験問題)
車いす使用者に配慮した建築物の計画に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.室内の廊下・通路において、幅木と兼用したキックプレートの高さを、床面から35cmとした。
2.腰掛け便座の高さを、42cmとした。
3.収納棚を、床面からの高さ45〜110cmの範囲に設けた。
4.壁付けコンセントの取付け最低高さを、床面から40cmとした。
5.エレベーターのかごの内法寸法は、車いすの回転を考慮して、間口120cm、奥行130cmとし、出入口の有効幅員を75cmとした。
正解(5)
車椅子が使用するエレベーターは車椅子の回転を考慮して間口140cm、奥行き135cmである。よって正解は5
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