H24計画17(2級建築士学科試験問題)
2017年04月27日 H24計画17(2級建築士学科試験問題)
まちづくりに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.トランジットモールは、歩行者用の空間であるモール形態の一つであり、一般の自動車の進入を排除して、路面電車やバスなどの公共交通機関に限って走行を認めたものである。
2.景観法の特色の一つは、住民等による景観計画の策定・提案ができることである。
3.ペデストリアンデッキは、歩行者と自動車の動線分離を目的とした高架の歩廊のことである。
4.再開発は、既成の市街地を対象とする都市の改良事業で、主に建替え等によって行うまちづくりのことである。
5.ラドバーンシステムは、住宅地の道路において、自動車の速度を低く抑え、歩行者と自動車の共存を図るための手法である。
正解(5)
ラドバーンシステムはクラレンススタインとヘンリーライトによって行われたクルドサックを用いた歩車分離の手法である。よって正解は5
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