建築設計科(建築 専門学校)

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H24計画22(2級建築士学科試験問題)

2017年04月22日 H24計画22(2級建築士学科試験問題)

給排水衛生設備に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.グリース阻集器に接続する排水管には、器具トラップを設ける必要がある。

2.節水のための無水小便器は、尿からの臭気拡散を防ぐため、トラップ内に水より比重の小さいシール液を入れている。

3.FRP製の水槽は、内部で藻類が増殖することを防ぐため、水槽内への光の透過率を下げたものとなっている。

4.循環式の中央給湯設備の給湯温度は、レジオネラ属菌対策として、貯湯槽内で60℃以上に維持する必要がある。

5.病院の洗面器は、一般に、菌繁殖の影響を受けにくいオーバーフロー穴のない洗面器が有効である。

 

正解(1)

グリース阻集器は厨房の排水に含まれる油脂類と水とを分離するために設けられる装置。よって器具とラップを設ける必要はない。よって解答は1

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