建築設計科(建築 専門学校)

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H24法規18(2級建築士学科試験問題)

2017年03月31日 H24法規18(2級建築士学科試験問題)

建築物の高さの制限又は日影規制(日影による中高層の建築物の高さの制限)に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、用途地域以外の地域、地区等及び地形の特殊性に関する特定行政庁の定め等は考慮しないものとする。

 

1.第二種低層住居専用地域内においては、原則として、軒の高さが7mを超える建築物又は地階を除く階数が3以上の建築物について、日影規制を適用する。

2.日影規制において、同一の敷地内に2以上の建築物がある場合、これらの建築物を一の建築物とみなす。

3.日影規制において、建築物の敷地が幅員10m以下の道路に接する場合、当該道路に接する敷地境界線は、当該道路の幅の1/2だけ外側にあるものとみなす。

4.第一種低層住居専用地域内における10m又は12mの建築物の高さの限度については、天空率の計算を行うことにより、特定行政庁の許可又は認定を受けなくても、その高さの限度を超えることができる。

5.道路高さ制限において、前面道路の反対側に公園がある場合、当該全面道路の反対側の境界線は、当該公園の反対側の境界線にあるものとみなす。










正解(4)

建築基準法第135条の6より絶対高さ制限が天空率によって緩和されない。よって解答は4

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