建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H24法規19(2級建築士学科試験問題)

2017年03月30日 H24法規19(2級建築士学科試験問題)

2階建、延べ面積150屬琉豸遊住宅に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。ただし、地階及び防火壁はないものとし、防火地域及び準防火地域以外の地域、地区等は考慮しないものとする。

 

1.準防火地域内において新築する場合、外壁の開口部で延焼のおそれのある部分に、その構造が準遮炎性能に関して政令で定める技術的基準に適合する防火設備で、国土交通大臣が定めた構造方法を用いるもの又は国土交通大臣の認定を受けたものを設けなければならない。

2.準防火地域内において木造建築物等として新築する場合、外壁及び軒裏で延焼のおそれのある部分を準耐火構造としなければならない。

3.防火地域及び準放火地域にわたり新築する場合、耐火建築物としなければならない。

4.防火地域内において高さ2mの塀を設ける場合、その塀を木造とすることができる。

5.防火地域内において新築する場合、屋根の構造は、市街地における通常の火災による火の粉により、防火上有害な発炎をしないもの及び屋内に達する防火上有害な溶融、き裂その他の損傷を生じないものとしなければならない。










正解(2)

建築基準法第62条2項より木造建築物などで延焼のおそれのある部分の外壁及び軒裏は防火構造としなければならない。よって解答は2

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |