H24法規20(2級建築士学科試験問題)
2017年03月29日 H24法規20(2級建築士学科試験問題)
次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。
1.建築物の建て方を行なうに当たっては、仮筋かいを取り付ける等荷重又は外力による倒壊を防止するための措置を講じなければならない。
2.建築工事等において深さ1.5m以上の根切り工事を行う場合に設けなければならない山留めについては、土圧によって山留めの主要な部分の断面に生ずる応力度が、鋼材の場合にあては、長期に生ずる力に対する許容応力度の2倍を越えないことを計算によって確かめなければならない。
3.文化財保護法の規定により、国宝又は重要文化財に仮指定された建築物については、建築基準法令の規定は、適用しない。
4.非常災害が発生した区域又はこれに隣接する区域で特定行政庁が指定するものの内において、被災者が自ら使用するために建築する延べ面積30�岼米發留�急仮設建築物で、その災害が発生した日から1月以内にその工事に着手するものについては、防火地域内に建築する場合を除き、建築基準法令の規定は、適用しない。
5.工事を施工するために現場に設ける事務所を建築しようとする場合においては、確認済証の交付を受ける必要がない。
正解(2)
建築基準法施行令136条の3、4項、5項より長期の許容応力度の2倍ではないよって正解は2
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