建築設計科(建築 専門学校)

テクノロジーで社会を豊かにする。



蒲田 八王子 建築士資格取得をめざす人のための情報ブログ 建築士 資格BLOG

H24法規21(2級建築士学科試験問題)

2017年03月28日 H24法規21(2級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、建築士法上、誤っているものはどれか。

 

1.一級建築士でなければ設計又は工事監理をしてはならない建築物の新築に係る設計をした二級建築士は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処せられる。

2.二級建築士は、一級建築士でなければ設計又は工事監理をしてはならない建築物について、原則として、その新築工事の確認申請の手続の代理業務を行うことが出来る。

3.ニ級建築士は、鉄骨造2階建、延べ面積300屐高さ9mの美術館の新築に係る設計をしてはならない。

4.ニ級建築士は、構造計算によって建築物の安全性を確かめた場合は、その旨の証明書を設計の委託者に交付しなければならない。

5.都道府県指定登録機関が行うニ級建築士等登録事務に係る処分又はその不作為について不服がある者は、都道府県知事に対し、行政不服審査法による審査請求をすることができる。











正解(3)

建築士法第3条、3条の2より鉄骨造2階建、延べ面積300m2、高さ9mの美術館の新築にかかる設計は1級建築士または2級建築士が行うことができる。よって正解は3

n-35596291 at 9:0 | この記事のURL | |