建築設計科(建築 専門学校)

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H24法規25(2級建築士学科試験問題)

2017年03月24日 H24法規25(2級建築士学科試験問題)

次の記述のうち、誤っているものはどれか。

 

1.「建設業法」上、下請契約を締結して、元請負人から請け負った建設工事(軽微な建設工事を除く。)のみを施工する下請負人であっても、建設業の許可を受けなければならない。

2.「建設業法」上、請負人は、その請け負った建設工事の施工について、当該工事の工事監理を行う建築士から工事を設計図書のとおりに実施するよう求められた場合において、これに従わない理由があるときは、直ちに、当該建築士に対して、その理由を報告しなければならない。

3.「建築工事に係る資材の再資源化等に関する法律」は、建築物等の解体工事だけでなく、新築工事等にも適用される。

4.「建築工事に係る資材の再資源化等に関する法律」上、発注者は、その注文する建設工事について、分別解体等及び建設資材廃棄物の再資源化等の促進に努めなければならない。

5.「宅地造成等規制法」上、宅地以外の土地を宅地にするために行う切土であって、当該切土をする土地の面積が500屬鯆兇┐襪發里如当該切土をした土地の部分に高さが2mのがけを生ずることとなるものは、「宅地造成」である。










正解 (2)

建設業法第23条の2より、請負人はこれに従わない理由のある場合は注文者に報告しなければならない。よって解答は2

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