H24構造04(2級建築士学科試験問題)
2017年03月19日 H24構造04(2級建築士学科試験問題)
図のような長さl(m)の柱(材端条件は、一端自由、他端固定とする。)に圧縮力Pが作用したとき、次のlとIとの組合せのうち、弾性座屈荷重が最も大きくなるものはどれか。ただし、Iは断面二次モーメントの最小値とし、それぞれの柱は同一の材質で、断面は一様とする。
l(m) I(m4)
1. 3.5 3×10-5
2. 4.0 5×10-5
3. 5.0 6×10-5
4. 5.5 8×10-5
5. 6.0 9×10-5
正解(2)
オイラーの公式より、弾性座屈荷重は、断面2次モーメントに比例し、座屈長さの2乗に反比例することから、I/ℓ2を比較する。
(1)3/3.52=0.24
(2)5/4.02=0.31
(3)6/5.02=0.24
(4)8/5.52=0.26
(5)9/6.02=0.25
∴(2)
オイラーの公式より、弾性座屈荷重は、断面2次モーメントに比例し、座屈長さの2乗に反比例することから、I/ℓ2を比較する。
(1)3/3.52=0.24
(2)5/4.02=0.31
(3)6/5.02=0.24
(4)8/5.52=0.26
(5)9/6.02=0.25
∴(2)
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