H24構造12(2級建築士学科試験問題)
2017年03月11日 H24構造12(2級建築士学科試験問題)
木質構造の接合に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.ドリフトピン接合において、施工時の木材の含水率が20%以上であったので、接合部の許容せん断耐力を低減した。
2.メタルプレートコネクター接合において、木材同士の突付け部分を密着させた。
3.ラグスクリュー接合において、ラグスクリューの先孔へのねじ込みが困難であったので、スクリュー部に潤滑剤を用いた。
4.構造耐力上主要な部分において、木口面にねじ込まれた木ねじを、引抜方向に抵抗させた。
5.引張材の端部接合部において、加力方向に釘を一列に10本以上並べて打ち付けたので、釘接合部の許容せん断耐力を低減した。
正解(4)
構造耐力上主要な部分において、木口面にねじ込まれた木ねじを、引抜方向に抵抗させることはできない。
構造耐力上主要な部分において、木口面にねじ込まれた木ねじを、引抜方向に抵抗させることはできない。
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