H24構造13(2級建築士学科試験問題)
2017年03月10日 H24構造13(2級建築士学科試験問題)
補強コンクリートブロック造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.耐力壁の端部及び隅角部は、原則として、現場打ちコンクリートで壁体の縁部分を形成する構造とする。
2.耐力壁の端部に縦方向に設ける鉄筋の径は、12mm以上とする。
3.上階の耐力壁は、原則として、下階の耐力壁の直上に配置する。
4.日本工業規格(JIS)において、空洞ブロックの圧縮強さによって区分されるA種、B種、C種のうち、最も圧縮強さが大きいものはC種である。
5.壁量は、一つの階の張り間及び桁行両方向の耐力壁の長さの合計を、その階の壁量算定用床面積で除した値をいう。
正解(5)
壁量は、一つの階の張り間及び桁行方向のそれぞれの耐力壁の長さの合計を、その階の壁量算定用床面積で除した値をいう。
壁量は、一つの階の張り間及び桁行方向のそれぞれの耐力壁の長さの合計を、その階の壁量算定用床面積で除した値をいう。
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