H24構造16(2級建築士学科試験問題)
2017年03月07日 H24構造16(2級建築士学科試験問題)
鉄骨構造に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.「建築構造用圧延鋼材SN400」は、溶接接合を用いる建築物の場合、一般に、B種やC種を用いる。
2.鉄骨部材は、平板要素の幅厚比や鋼管の径厚比が大きいものほど、局部座屈を起こしやすい。
3.根巻き形式の柱脚においては、一般に、柱下部の根巻き鉄筋コンクリートの高さは、柱せいの2.5倍以上とする。
4.H型鋼を梁に用いる場合、一般に、曲げモーメントをウェブで、せん断力をフランジで負担させるものとする。
5.圧縮材においては、細長比が大きい部材ほど、座屈の許容応力度は小さい。
正解(4)
H型鋼を梁に用いる場合、一般に、曲げモーメントをフランジで、せん断力をウェブで負担させるものとする。
H型鋼を梁に用いる場合、一般に、曲げモーメントをフランジで、せん断力をウェブで負担させるものとする。
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