H24構造20(2級建築士学科試験問題)
2017年03月03日 H24構造20(2級建築士学科試験問題)
建築材料として使用される木材及び木質系材料に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.耐蟻性の高い心材をもつ木材には、あかまつ、べいつが等がある。
2.木材の強度は、一般に、含水率の増加に伴い低下するが、繊維飽和点以上では、ほぼ一定である。
3.単板積層材(LVL)は、厚さが3�伉�度の単板を繊維方向がほぼ平行となるようにして積層接着したものである。
4.インシュレーションボード、MDF及びハードボードは、繊維板(ファイバーボード)の一種である。
5.背割りは、心持ち材の乾燥に伴って生じる割れの防止に有効である。
正解(1)
耐蟻性の高い心材をもつ木材には、ひば、ひのき、けやき等がある。
耐蟻性の高い心材をもつ木材には、ひば、ひのき、けやき等がある。
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