H24施工08(2級建築士学科試験問題)
2017年02月17日 H24施工08(2級建築士学科試験問題)
各種地業工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.砂利地業を行うに当たって、床付け面となる深さより地下水位のほうが高かったので、排水して地下水位を下げた。
2.山留め壁に作用する側圧を確実に切ばりへ伝達させるために、腹起しを連続して設置した。
3.山留めを親杭横矢板工法としたので、基礎工事までの作業は、根切り→砂利地業→山留め→基礎の順で行った。
4.打撃工法による既製コンクリート杭の打込みにおいて、支持地盤への到達の確認を、「打込み深さ」及び「貫入量」により判断した。
5.杭工事における騒音及び振動の測定は、作業場所の敷地境界線において行った。
正解(3)
作業順序は山留め→根切り→砂利地業→基礎の順で行う。
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