H24施工09(2級建築士学科試験問題)
2017年02月16日 H24施工09(2級建築士学科試験問題)
鉄筋コンクリート工事における鉄筋の加工・組立てに関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.粗骨材の最大寸法が20mmのコンクリートを用いるので、柱の主筋のD19の鉄筋相互のあきを30mmとした。
2.鉄筋表面のごく薄い赤錆は、コンクリートの付着を妨げるものではないので、除去せずに鉄筋を組み立てた。
3.特記がない場合のあばら筋の加工寸法の検査において、加工後の外側寸法の誤差が−5mmであったので、合格とした。
4.柱の主筋の台直しが必要になったので、鉄筋を常温で緩やかに曲げて加工した。
5.梁配筋において、特記がなかったので、鉄筋のかぶり厚さを確保するために、スペーサーの間隔を2.5m程度とした。
正解(5)
スペーサーの間隔は1.5m程度とする。
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