H24施工10(2級建築士学科試験問題)
2017年02月15日 H24施工10(2級建築士学科試験問題)
鉄筋コンクリート工事におけるコンクリートの打込み・養生に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.棒形振動機による締固めの加振時間は、コンクリートの表面にセメントペーストが浮き上がるまでとした。
2.床スラブのコンクリートは、打込み後に表面の荒均しを行い、凝結が終了する前にタンピングを行った。
3.床スラブのコンクリート打込み後、24時間が経過したので、振動を与えないように注意して床スラブ上において墨出し作業を行った。
4.コンクリートの打継ぎ面は、新たにコンクリートを打ち込む前に、レイタンスなどを取り除き、乾燥させた。
5.建築物の計画供用期間の級が「標準」であったので、普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートの打込み後の湿潤養生期間を5日間とした。
正解(4)
レイタンスなどを取り除いた後、打ち継ぎ部分は散水等で湿潤にしておく。
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