H24施工11(2級建築士学科試験問題)
2017年02月14日 H24施工11(2級建築士学科試験問題)
鉄筋コンクリート工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.スラブ及び梁の底部のスペーサーには、防錆処理が行われている鋼製のものを用いた。
2.梁及びスラブにおける鉛直打継ぎ位置は、そのスパンの端部とした。
3.荷卸し地点のコンクリートにおいて、空気量が指定された値に対して、+1.5%であったので、許容した。
4.塗装仕上げを行う場合の鉄筋コンクリート壁面の仕上がりの平坦さの標準値については、特記がなかったので、壁の長さが3mにつき7mm以下となるように施工した。
5.せき板の取外し後に軽微な豆板があったので、不良部分をはつり、水洗いの後に、木ごて等を使用して硬練りモルタルを塗り込んだ。
正解(2)
梁及びスラブにおける鉛直打継ぎ位置は、そのスパンの中央とする。
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