H24施工14(2級建築士学科試験問題)
2017年02月11日 H24施工14(2級建築士学科試験問題)
補強コンクリートブロック造工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.ブロックの空洞部の充填コンクリートの打継ぎ位置は、ブロック上端面と同一とした。
2.高さ1.8mの補強コンクリートブロック造の塀には、厚さ12cmの空洞ブロックを使用した。
3.縦目地空洞部には、ブロック2段ごとにモルタルを充填した。
4.壁鉄筋のかぶり厚さの最小値は、フェイスシェルの厚さを含めずに、20mmとした。
5.耐力壁については、ブロックの1日の積上げ高さを1.6mとした。
正解(1)
ブロックの空洞部の充填コンクリートの打継ぎ位置は、ブロック上端より50mm程度下げる。
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