H24施工15(2級建築士学科試験問題)
2017年02月10日 H24施工15(2級建築士学科試験問題)
木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。
1.胴差と通し柱との仕口の補強には、羽子板ボルトを用いた。
2.ホールダウン金物と六角ボルトを用いて、柱を布基礎に緊結した。
3.大壁造において、アンカーボルトは、耐力壁の両端の柱心から300mm程度離れた位置に埋め込んだ。
4.真壁造における側桁階段の側桁と軸組との取合部において、柱及び胴差を欠き取って側桁を取り付けた。
5.小屋梁の継手を、柱から持ち出して、追掛け大栓継ぎとした。
正解(3)
大壁造において、アンカーボルトは、耐力壁の両端の柱心から200mm程度離れた位置に埋め込む。
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