建築設計科(建築 専門学校)

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H24施工16(2級建築士学科試験問題)

2017年02月09日 H24施工16(2級建築士学科試験問題)

木工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

 

1.せっこうボード張り用の壁胴縁の取付間隔を、303mmとした。

2.垂木の継手の位置は、母屋上で乱に配置した。

3.跳ね出しバルコニーにおける跳ね出し長さを、屋内側の床梁スパンの1/2以下かつ910mm以下とし、先端部分をつなぎ梁で固定した。

4.ボード状断熱材をはめ込んだ際に生じた隙間を、現場発泡断熱材を用いて補修した。

5.根太を用いない床組(梁等の間隔が910mm)であったので、床下地材として厚さ12mmの構造用合板を用いた。










正解(5)

根太を用いない床組の場合、床下地材として厚さ24mmの構造用合板を用いる。

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