建築設計科(建築 専門学校)

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H28計画01(木造建築士学科試験問題)

2017年01月29日 H28計画01(木造建築士学科試験問題)

日本の住宅史における「書院造り」に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 室内には天井が張られ、床には畳が敷き詰められた。

  2. 柱には、丸柱に代わって角柱が用いられた。

  3. 武家の住宅としての書院造りは、桃山時代に形成された。

  4. 数奇屋造りに茶室建築の特徴が取り入れられて、書院造りとなった。

  5. 室を仕切るために、引き違い戸が設けられた。






























解答(4)
書院造りとは、書院(書斎)を中心とした武家住宅の形式のことであり、4が誤り。
書院造りの形式的な要素を排除し、茶室を中心に、豪華さをなくしたものが数寄屋造りとなる。

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